負けが重なった週。反省を書いても、次の一回が止まらなかった
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この週の要点
- 負け越しの週だった。ほとんどのトレードに入る理由を書いていたけれど、逆張りが続けて外れ、取り返したい気持ちが先に立った。
- いちばん大きく取れたのは、上値が重い場面で、利確を少し先に伸ばしたトレードだった。
- 損切りラインを引き上げて守る判断ができた日もあった。一方で、席を離れていて引き上げられなかった日もあった。
- 最後の日は、急な下落のあとに負けが続き、反省を書いたのに入り直しが止まらなかった。夜は落ち着いて入れたけれど、その日の負けは残った。
- 学びは、負けが二回続いたら席を立つことと、逆張りが続けて外れたら同じ形で入らないことの二つ。
今週のひとこと
今週は、ほとんどのトレードに、入る理由を書いた。それでも前半は、逆張りの売りが続けて外れて、取り返したい気持ちが先に立った。中盤は、損切りを引き上げて守れる日もあった。そして最後の日の朝、せっかく書いた反省が、入り直しの場面ではほとんど活きなかった。結果は負け越しだったけれど、書き残したおかげで、どこで崩れたのかはかなり見えている。今週の僕を、そのまま振り返ってみる。
日別の集計
今週のハイライト
急な下落のあと、反省を書いた次の瞬間に入り直していた朝
いちばん残っているのは、最後の日の朝だ。前の日の最後に「勢いが強すぎる下落には入らないほうがいい」と書いたばかりなのに、急な下落の中で、止まったように見えた場所で、買いで入った。すぐ損切りになった。
そのあと、反発を狙った買いをもう一度外して、今度は下抜けを追いかけて売りで入って、また損切り。ここで「追いかけはうまくいかないからやめる」と書いている。なのに、その二分後には、また買いで入っていた。
正直、あの朝の僕は、負けを取り戻すことしか考えていなかったのだと思う。タグにも、不安、焦り、取り返したい、と並んでいる。あとから見返すと、我ながら分かりやすい。
どうすればよかったかなぁ、と考えると、答えは単純で、二回目の損切りが出た時点で、いったん手を止めることだったと思う。それができなかったのは、頭では分かっていても、負けた直後は、入り直すことが「取り返す行動」に見えてしまうからかもしれない。次は、負けが二回続いたら、チャートを閉じて、立ち上がる。入り直すのは、そのあとにする。
今週の見どころ
全 35 トレードの中から、AIが選んだ 5 件。残りのトレードは、各日の一覧から開けます。
逆張りが二回続けて外れたあと、下抜けの勢いを追いかけて入ったトレード。「不安・焦り・取り返したい」という気持ちのまま、ここから入り直しが止まらなくなった。このあとのルールの出発点になっている。
03トレード3:USDJPY 売りSELL
朝に売りで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 下抜けが想定よりも大きかったため、まだ下がるのではと考え、追いかけて入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、最低限の幅にしたかったため。利確は、スピード決済のため、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 逆張りが二回続けて失敗したあとのトレードだった。追いかけはうまくいかないのでやめる。せめて、押しや戻りを待って売る。
- 次のルール
- 逆張りが二回続けて失敗したあとは、すぐにエントリーしない。



上位足の上昇と、直近の安値で何度も反転していたことを根拠に入り、上値が重く拮抗していた場面を抜けると見てTPを伸ばした。想定どおりに上へ抜けて利確になり、根拠と結果が噛み合った。
03トレード3:USDJPY 買いBUY
夕方に買いで入り、長めに持ったあと利確ラインに届いて利益になった。
- 根拠
- 1時間足が上昇トレンドで、短期の足の直近レンジの安値で何度か反転していたため、上位足の勢いでの上抜けを期待して入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、余裕を持たせた幅で置いた。利確は、短期の足で高値付近から何度か押し返されていたため、その手前のキリのいい価格を目安にした。
- 振り返り
- 上値が重く、拮抗する時間が長かった。そこを抜けたら大きく上がると考え、利確を少し先に伸ばした。結果は想定どおり大きく上昇して利確になった。



指標の前後で、ギャンブルだと分かったうえで入っている。短い間に続けて入っていて、ふり返りは「勝てない」の一言だった。
10トレード10:USDJPY 買いBUY
午後に買いで入り、ほぼ同時に自分で決済して小さな利益になった。
- 根拠
- 指標の前後で動きが激しい中、ギャンブルのつもりで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- あまり勝てない。



何度か反応しているラインで買ったあと、飲み会に行っていて、損切りラインを引き上げて設定し直せなかった。長く持ったまま損切りになった。
05トレード5:USDJPY 買いBUY
夕方に買いで入り、長めに持ったあと損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 何度か反応しているラインで入った。
- 振り返り
- 飲み会に行っていて、損切りラインを引き上げて設定し直せなかった。



前日のアジア時間の安値の付近で、直近も二度反転していたのを根拠に入った。損切りと利確の理由まで書いてから入り、反転狙いが想定どおりになった。ふり返りも「反転狙いのエントリーいいね」だった。
02トレード2:USDJPY 買いBUY
夕方に買いで入り、夜まで持って利確ラインに届き、利益になった。
- 根拠
- 1時間足で上昇トレンドになりかけている兆候があった。前日のアジア時間の安値の近くで、短期の足が二回上に反転していたため、その安値付近で入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、下振れに耐えられるよう余裕を持たせた幅にした。利確は、直近でも高値に一度触れていて、レンジのような動きになっていたため、その付近に置いた。
- 振り返り
- 反転を狙ったエントリーが良かったと感じている。



DAILY日ごとの記録
日ごとの記録
逆張りの売りが続けて外れ、夜の押し目買いでやっと取り返した日
この日は、五回のトレードのすべてに、入った理由を書いている。朝の売りは、直近の十五分足で反応があったから。夕方の売りも、十五分足で何度か反応があったから。どれも、僕なりの根拠はあった。それでも、売りの逆張りが立て続けに損切りになった。
三回目は、十五分足で、前回の下落のときに止まっていたポイントだったから、逆張りで入っている。そして「連続で負けているのにやってしまった」と、自分で書いている。夕方の二回目から、タグには「取り返したい」が並んでいた。負けたぶんを取り戻したい気持ちが、判断を引っ張っていたのだと思う。
夜の四回目は、売りで失敗したから、今度は買いで入る、という理由だった。これも「取り返したい」のタグが付いていて、この入り方は良くない、と自分でも感じている。最後の五回目は、トレンドに沿った押し目の買いで、一分足の移動平均線にタッチしたところで入った。ここは冷静に入れて、利確ラインまで届いた。
どうすればよかったかなぁ、と考えると、三回目の前に、いったん手を止めることだったと思う。売りの逆張りが続けて外れているときは、同じ形で入らない。次は、最後の五回目のように、トレンドに沿った場面だけを選んでみたい。
01SELL09:25-10.1 pips-1,010 円朝に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
01トレード1:USDJPY 売りSELL
朝に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 直近の十五分足で反応があったため、売りで入った。



02SELL16:41-10.0 pips-1,000 円夕方に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
02トレード2:USDJPY 売りSELL
夕方に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 直近の十五分足で、何度か反応があったため入った。



03SELL18:44-10.4 pips-1,040 円夕方に売りで入り、長めに持ったあと損切りにかかって損失になった。
03トレード3:USDJPY 売りSELL
夕方に売りで入り、長めに持ったあと損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 十五分足で、前回の下落のときに止まっていたポイントだったため、逆張りで入った。
- 振り返り
- 連続で負けているのに、やってしまった。



04BUY21:08-10.0 pips-1,000 円夜に買いで入り、短い時間で損切りにかかって損失になった。
04トレード4:USDJPY 買いBUY
夜に買いで入り、短い時間で損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 売りで失敗していたので、今度は買いで入った。
- 振り返り
- この入り方は良くないと感じている。



05BUY21:51+20.0 pips+2,000 円夜に買いで入り、利確ラインに届いて利益になった。
05トレード5:USDJPY 買いBUY
夜に買いで入り、利確ラインに届いて利益になった。
- 根拠
- トレンドに沿って入った。一分足の移動平均線にタッチした押し目だった。



朝は買いで勝てたけれど、夕方は飲み会で損切りを動かせなかった日
朝は、買いで二回続けて勝てた。一回目は、直近の一分足で反応しているところでの逆張りで、上位足のトレンドが上昇だったから、という理由で入った。タグには、冷静、取り返したい、と並んでいる。二回目は、自分で決済して利益になったけれど、入った理由は何も書いていない。
午前の後半は、一時間足で何度か反応していた部分を、一度超えたあとにまた超えたから、伸びそうだと判断して入った。でも、入ってすぐに損切りが出て、その一分後に、反発を期待して、また買いで入り直している。こちらは、損切りラインにかかったけれど、ほぼ建値で終わった。勝ったあとの勢いと、負けたくない気持ちが混ざっていたのかもしれない。
夕方の買いは、何度か反応しているラインでの逆張りだった。長く持ったあと損切りになったのは、飲み会に行っていて、損切りラインを引き上げて設定し直せなかったからだ、と自分で書いている。一日の合計はプラスで終わったので、見た目は悪くない。でも、席を離れる日の持ち方は、まだ決まっていない。
どうすればよかったかなぁ、と考えると、席を離れる前に、損切りの位置を引き上げておくか、そもそも出かける前は入らないことだったと思う。次は、損切りになったらひと呼吸おいて、席を離れるときは、持ったままにしないようにしたい。
01BUY09:10+20.0 pips+2,000 円朝に買いで入り、利確ラインに届いて利益になった。
01トレード1:USDJPY 買いBUY
朝に買いで入り、利確ラインに届いて利益になった。
- 根拠
- 直近の一分足で反応している点で、逆張りで入った。上位足のトレンドは上昇だった。



02BUY09:55+11.8 pips+1,180 円朝に買いで入り、自分で決済して利益になった。
02トレード2:USDJPY 買いBUY
朝に買いで入り、自分で決済して利益になった。



03BUY10:33-5.5 pips-550 円午前に買いで入り、ほぼすぐに損切りにかかって損失になった。
03トレード3:USDJPY 買いBUY
午前に買いで入り、ほぼすぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 一時間足で何度か反応している部分を、一度超えたあとにまた超えたので、伸びそうだと判断した。



04BUY10:360.0 pips0 円午前に買いで入り、損切りラインにかかったが、ほぼ建値での決済になった。
04トレード4:USDJPY 買いBUY
午前に買いで入り、損切りラインにかかったが、ほぼ建値での決済になった。
- 根拠
- 反発を期待して入った。



05BUY16:29-5.5 pips-550 円夕方に買いで入り、長めに持ったあと損切りにかかって損失になった。見どころ
05トレード5:USDJPY 買いBUY
夕方に買いで入り、長めに持ったあと損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 何度か反応しているラインで入った。
- 振り返り
- 飲み会に行っていて、損切りラインを引き上げて設定し直せなかった。



損切りのあと、二時間半ほど待って入って、夜まで持てた日
この日は、入った回数が少ない。昼過ぎの買いは、一時間足で何度か反応しているところで入ったけれど、損切りになった。そこから二時間半ほど、ちゃんと待てた。待てたのは、前の二日間の入り直しの多さを、どこかで気にしていたからかもしれない。
夕方の買いは、根拠を細かく書いてから入った。一時間足が上がりかけていて、前日のアジア時間の安値の近くで、短期の足が二回上に反転していたから、その安値で入った、という理由だ。損切りの幅も、利確の位置も、理由を書いている。結果は、夜まで持って利確になった。
ふり返りには、反転を狙ったエントリーがよかった、と書いた。タグも、二回とも冷静だった。入る前に理由を書くと、入る場所に自分でも納得できる。どうすればよかったかなぁ、という反省は、この日は少なくて、素直に「これでいい」と思えた。次も、書いてから入る、を続けたい。
01トレード1:USDJPY 買いBUY
昼過ぎに買いで入り、損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 一時間足で何度か反応しているところで入った。



02トレード2:USDJPY 買いBUY
夕方に買いで入り、夜まで持って利確ラインに届き、利益になった。
- 根拠
- 1時間足で上昇トレンドになりかけている兆候があった。前日のアジア時間の安値の近くで、短期の足が二回上に反転していたため、その安値付近で入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、下振れに耐えられるよう余裕を持たせた幅にした。利確は、直近でも高値に一度触れていて、レンジのような動きになっていたため、その付近に置いた。
- 振り返り
- 反転を狙ったエントリーが良かったと感じている。



損切りラインを動かして守れた、今週いちばん落ち着いていた日
この日も、全部のトレードに入る理由を書いた。書いてあると、あとから読んで、自分の考えがちゃんと追える。
前半は、損切りラインを引き上げて、利益を守る判断が続いた。上がり方がなだらかになったから引き上げたら、急な下落で、引き上げたラインで決済された。想定したほど伸びなかったけれど、悪くない結果だったと思う。レンジの上を抜けられない場面でも、ラインを引き直して、小さな利益で終われた。
夕方の三つ目は、拮抗して上値が重い時間が長くて、抜けたら大きく動くと考えて、利確を少し先に伸ばした。それが想定どおりに伸びて、今週でいちばん大きく取れた利確になった。手応えがあった。
夜の四つ目は、自信がないまま小さな幅だけで挑戦して、すぐ損切りになった。入る場所が少し上すぎた、と自分でも書いている。
崩れたのは、最後の入り直しだ。直前に決済してから、ほんの数分後に入っている。あとで「勢いが強すぎる下落には入らないほうがいい」と書いているので、入ったときは、そう見えていなかったのかもしれない。どうすればよかったかなぁ、と思うと、決済の直後に、いったんチャートから目を離して、入る場所が本当にそこか、確かめる時間を置くことだったと思う。
01BUY11:07+7.2 pips+720 円昼前に買いで入り、損切りラインにかかったが、利益で終わった。
01トレード1:USDJPY 買いBUY
昼前に買いで入り、損切りラインにかかったが、利益で終わった。
- 根拠
- 1時間足は上昇トレンドだった。指値を置いた水準が前日の欧州時間の安値のラインにあたるため、そこで反発して上がることを期待した。
- 損切り・利確
- 損切りは、余裕を持たせた幅で置いた。利確は、短期の足で高値付近から何度か押し返されていたため、その手前のキリのいい価格に置いた。
- 振り返り
- 上がり方がなだらかになったので、損切りラインを引き上げてリスクを管理した。その結果、急な下落で引き上げたラインにかかって決済になった。悪くない結果だったと思う。



02BUY15:47+2.6 pips+260 円午後に買いで入り、損切りラインにかかったが、小さな利益で終わった。
02トレード2:USDJPY 買いBUY
午後に買いで入り、損切りラインにかかったが、小さな利益で終わった。
- 根拠
- 1時間足が上昇トレンドで、短期の足の直近レンジの安値で何度か反転していた。上位足の勢いで上に抜けることを期待して入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、余裕を持たせた幅で置いた。利確は、当日の高値がすでに高い位置まであり、キリのいい価格の近くまでは上がると考えて置いた。
- 振り返り
- レンジの上を抜けられず下がってきたため、上昇の兆しが見えなくなる水準まで損切りラインを引き直した。そのラインで終了したが、ラインを変えていなければ利確になっていた。それでも、リスクを抑える判断としては良かったと思う。



03BUY16:50+24.0 pips+2,400 円夕方に買いで入り、長めに持ったあと利確ラインに届いて利益になった。見どころ
03トレード3:USDJPY 買いBUY
夕方に買いで入り、長めに持ったあと利確ラインに届いて利益になった。
- 根拠
- 1時間足が上昇トレンドで、短期の足の直近レンジの安値で何度か反転していたため、上位足の勢いでの上抜けを期待して入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、余裕を持たせた幅で置いた。利確は、短期の足で高値付近から何度か押し返されていたため、その手前のキリのいい価格を目安にした。
- 振り返り
- 上値が重く、拮抗する時間が長かった。そこを抜けたら大きく上がると考え、利確を少し先に伸ばした。結果は想定どおり大きく上昇して利確になった。



04BUY19:58-5.0 pips-500 円夜に買いで入り、短い時間で損切りにかかって損失になった。
04トレード4:USDJPY 買いBUY
夜に買いで入り、短い時間で損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- ブレイクしたあとの上昇トレンドが続くことを期待した。
- 損切り・利確
- 自信がなかったため、損切りは小さな幅だけにして挑戦した。利確は、前日の欧州時間の高値まで上がることを期待して置いた。
- 振り返り
- キリのいい価格の付近で入ったが、入る場所はそこではなく、その少し下で長く拮抗していた水準だった。



05BUY21:36+5.0 pips+500 円夜に買いで入り、損切りラインにかかったが、利益で終わった。
05トレード5:USDJPY 買いBUY
夜に買いで入り、損切りラインにかかったが、利益で終わった。
- 根拠
- 1時間足が上昇トレンドで、短期の足で拮抗していた水準がサポートになっていたため入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、余裕を持たせた幅で置いた。利確は、前日の欧州時間の高値まで上がることを期待して置いた。
- 振り返り
- もっと上まで行くかと思ったが、届かなかった。何が正解だったのか、まだよく分からない。引き上げた損切りラインで自動的に決済された。



06BUY22:33-10.0 pips-1,000 円夜に買いで入り、ほぼすぐに損切りにかかって損失になった。
06トレード6:USDJPY 買いBUY
夜に買いで入り、ほぼすぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 直近の安値だったため入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、余裕を持たせた幅で置いた。利確は、前日の欧州時間の高値まで上がることを期待して置いた。
- 振り返り
- 勢いが強すぎる下落のときは、入らないほうがいいと感じた。



急な下落のあと入り直しが止まらず、夜になってやっと落ち着けた日
朝は、急な下落が続いて、それに振り回された。買いが損切りになって、また買いが損切りになって、下を追いかけた売りも損切りになった。そこで、僕はたぶん、負けを取り戻すことしか考えられなくなっていた。
そのあとの入り直しは、間隔がほとんど無い。秒単位のスキャルピングで、勝ったり負けたりしながら、最後は売りで二回、損切りになった。反省では、「秒スキャは禁止」「負けているときは入らない」と、ちゃんと正しいことを書いている。でも、書いてある反省と、実際の動きが、全然かみ合っていない。
午後は、五時間ほど空いて、指標の前後で、ギャンブルのつもりで入っている。タグには、退屈、とも付いている。朝の負けを取り返したい気持ちと、動いている画面を眺めているのが落ち着かない気持ちが、混ざっていたのかもしれない。
夜は、一時間半以上空いてから、買いで一回入っている。一分足で、前の山の安値が切り上げられて、高値も前々回の山を超えたから、トレンドが転換したと判断して、下がってきたところでロングにした。タグは、冷静、押し目買い。利確ラインまでは待たずに、自分で決済して、小さな利益で終われた。
その次の売りは、一分足で高値を少しずつ切り下げながら、同じ安値で反発していたから、ブレイクするかもしれないと考えて入った。こちらは損切りになって、ふり返りには、ブレイクの部分は騙しだけで終わった、と書いている。それでも、タグは冷静のままだった。夜の二回は、どちらも数十分は持っていて、朝のような秒単位の入り直しは出ていない。
どうすればよかったかなぁ。やっぱり、負けが二回続いた時点で、手を止めること。午後は、指標の前後は見るだけにして、動きが落ち着くまで入らないこと。この二つなら、言葉にするのも、実行するのも、できそうな気がしている。夜に落ち着いて入れたのは、間が一時間半以上空いたからかもしれない。
01BUY09:34-5.0 pips-500 円朝に買いで入り、数分で損切りにかかって損失になった。
01トレード1:USDJPY 買いBUY
朝に買いで入り、数分で損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 短期の足で下落が止まり、その後も同じ水準で何度か反発していたため入った。1時間足の上昇トレンドが続くことも期待してロングにした。
- 損切り・利確
- 下げが強く見えて自信がなかったため、損切りは小さな幅だけにした。利確は、直近の高値まで上がる可能性を期待して置いた。
- 振り返り
- 損切りを浅く置けていたので、悪くなかったと思う。



02BUY09:41-10.6 pips-1,060 円朝に買いで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
02トレード2:USDJPY 買いBUY
朝に買いで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 15分足で、ある水準から上に反転している場面があったため、今回も上がると判断して入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、余裕を持たせた幅で置いた。利確は、当日の高値がすでに高い位置まであり、キリのいい価格の近くまでは上がると考えて置いた。
- 振り返り
- 下にブレイクしてしまった。しかたない負けだと思う。



03SELL09:57-10.0 pips-1,000 円朝に売りで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。見どころ
03トレード3:USDJPY 売りSELL
朝に売りで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 下抜けが想定よりも大きかったため、まだ下がるのではと考え、追いかけて入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、最低限の幅にしたかったため。利確は、スピード決済のため、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 逆張りが二回続けて失敗したあとのトレードだった。追いかけはうまくいかないのでやめる。せめて、押しや戻りを待って売る。
- 次のルール
- 逆張りが二回続けて失敗したあとは、すぐにエントリーしない。



04BUY10:01+2.3 pips+230 円朝に買いで入り、すぐに自分で決済して小さな利益になった。
04トレード4:USDJPY 買いBUY
朝に買いで入り、すぐに自分で決済して小さな利益になった。
- 根拠
- 大きく下がったため、大きな反発を狙うスキャルピングで入った。反発が見込めなければ撤退する前提だった。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、スピード決済の初期設定をそのまま使っただけ。
- 振り返り
- 連敗を少しでも取り返そうとスキャルピングをしたが、うまくいかなかった。
- 次のルール
- 急な下落の反発を狙うエントリーは禁止にする。



05BUY10:03-5.0 pips-500 円朝に買いで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
05トレード5:USDJPY 買いBUY
朝に買いで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 連敗中に少しでも稼ごうと、秒単位のスキャルピングで、軽い反発に入った。
- 損切り・利確
- 損切りも利確も、スピード決済の設定値のまま。
- 振り返り
- 秒スキャは禁止にする。



06SELL10:04+1.1 pips+110 円朝に売りで入り、数分で自分で決済して小さな利益になった。
06トレード6:USDJPY 売りSELL
朝に売りで入り、数分で自分で決済して小さな利益になった。
- 根拠
- 急な下落で続いた負けを取り戻すための、秒単位のスキャルピングだった。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 秒スキャは禁止にする。



07BUY10:08-5.3 pips-530 円朝に買いで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
07トレード7:USDJPY 買いBUY
朝に買いで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 下落で続いた負けを取り返すための、秒単位のスキャルピングだった。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 秒スキャは禁止にする。



08SELL10:12-10.4 pips-1,040 円朝に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
08トレード8:USDJPY 売りSELL
朝に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 下落が止まらなかったため、売り方向で入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、最低でもこの幅にしたかったため。利確は、損切りより大きい幅で設定した。
- 振り返り
- 負けが続いているときは、エントリーしない。



09SELL10:23-10.3 pips-1,030 円午前に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
09トレード9:USDJPY 売りSELL
午前に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 急な下落の流れは、キリのいい安値までは続くと考え、戻ってきたところで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、最低でもこの幅にしたかったため。利確は、損切りより大きい幅で設定した。
- 振り返り
- キリのいい価格だけを根拠にするのは、やめたほうがいいかもしれない。



10BUY15:42+1.2 pips+120 円午後に買いで入り、ほぼ同時に自分で決済して小さな利益になった。見どころ
10トレード10:USDJPY 買いBUY
午後に買いで入り、ほぼ同時に自分で決済して小さな利益になった。
- 根拠
- 指標の前後で動きが激しい中、ギャンブルのつもりで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- あまり勝てない。



11BUY15:43+2.6 pips+260 円午後に買いで入り、すぐに自分で決済して小さな利益になった。
11トレード11:USDJPY 買いBUY
午後に買いで入り、すぐに自分で決済して小さな利益になった。
- 根拠
- 指標の前後で動きが激しい中、ギャンブルのつもりで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 勝てない。



12SELL15:44-5.0 pips-500 円午後に売りで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
12トレード12:USDJPY 売りSELL
午後に売りで入り、すぐに損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 指標の前後で動きが激しい中、ギャンブルのつもりで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 勝てない。



13SELL15:45+5.0 pips+500 円午後に売りで入り、ほぼ同時に利確ラインに届いて利益になった。
13トレード13:USDJPY 売りSELL
午後に売りで入り、ほぼ同時に利確ラインに届いて利益になった。
- 根拠
- 指標の前後で動きが激しい中、ギャンブルのつもりで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 勝てない。



14SELL15:46-5.0 pips-500 円午後に売りで入り、数分で損切りにかかって損失になった。
14トレード14:USDJPY 売りSELL
午後に売りで入り、数分で損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 指標の前後で動きが激しい中、ギャンブルのつもりで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 勝てない。



15SELL15:55-5.4 pips-540 円午後に売りで入り、短い時間で損切りにかかって損失になった。
15トレード15:USDJPY 売りSELL
午後に売りで入り、短い時間で損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 指標の前後で動きが激しい中、ギャンブルのつもりで入った。
- 損切り・利確
- 損切りは、スピード決済の最低幅にした。利確は、そのとき初期設定されていた値のままで、理由は特にない。
- 振り返り
- 勝てない。



16BUY17:37+8.0 pips+800 円夕方に買いで入り、利確ラインには届かず、自分で決済して利益になった。
16トレード16:USDJPY 買いBUY
夕方に買いで入り、利確ラインには届かず、自分で決済して利益になった。
- 根拠
- 一分足で、前の山の安値が切り上げられ、高値も前々回の山を超えたため、トレンドが転換したと判断した。下がってきたところで、ロングで入った。



17SELL19:18-5.0 pips-500 円夜に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
17トレード17:USDJPY 売りSELL
夜に売りで入り、損切りにかかって損失になった。
- 根拠
- 一分足で、少しずつ高値を切り下げながら、同じ安値で反発していたため、ブレイクする可能性を考えて、売りで入った。
- 振り返り
- ブレイクの部分は、騙しだけで終わった。



今週の振り返り
うまくいったこと
- 損切りラインを引き上げて守ったり、利確を少し先に伸ばして大きく取ったりと、状況を見て判断できた日があった。
- 負けのあとに、二時間半ほど待てた日があった。待てば入り直しを減らせる、という手応えは持てた。
- ほとんどのトレードで、入る理由を書けた。最後の日の夜は、理由を書いて、落ち着いて入れた。
改善すること
- 負けが続いたときに、短い間隔で入り直してしまう癖。今週は、最後の日にいちばん強く出た。
- 反省は書けているのに、次の取引の前に読み返せていない。
- 逆張りと、取り返したい気持ちが、ほとんどの日のタグに並んでいた。負けたあとの逆張りは、理由を書いても、気持ちに引っ張られやすいのかもしれない。
- 席を離れる日に、損切りの位置を先に決めておけなかった。
来週のルール
- 逆張りが二回続けて失敗したあとは、すぐにエントリーしない。
- 急な下落の反発を狙うエントリーはしない。
- 秒単位のスキャルピングはしない。
- すべてのトレードで、入る前に根拠をひと言メモする。
- 負けが二回続いたら、チャートを閉じて、いったん席を立つ。
今週は、負け越しだった。でも、いちばん崩れた日の朝のことを、こんなに細かく覚えていられるのは、書き残していたおかげだと思う。反省を書くだけで終わらせず、入る前にもう一度読むところまで、来週はやってみたい。